みっちゃんの日本写真開拓日記(^-^)

「夜明けまえ 知られざる日本写真開拓史」展の担当学芸員三井(みっちゃん)による気ままな古写真日記です。日本全国の古写真を求めてさすらいの旅を続けるみっちゃんの、時に熱く時に軽い独り言をお楽しみください。
# ベアトの旅立ち
はじめまして。4月から写真美術館のインターンとして事業に参加している若杉です。今回ははじめてブログを書かせて頂いてます。よろしくお願いします。
さて、GW大盛況のうちにベアト展が終了し、一昨日は次の展示に向けた展示室の撤去作業やゲディのクーリエと作品のコンディションチェックを行いました。そして、今日はゲティ美術館からお借りした作品たちを成田までお見送りです。

作品を丁寧にトラックへ載せています。
セキュリティ抜群の成田空港の貨物地区に入り、設備や積み込みの技術に圧倒されてしまいました。ベルトコンベアに乗って倉庫内を行き交う荷物を見ていると、SF映画の中にいるようでした。

ただ、私にとっては頭の上を飛び交う英語を理解するために最大限の集中力が必要であり、その力が尽きた頃には子守唄にしか聞こえませんでした。
なにはともあれ、4月から刺激の多い毎日を過ごさせて頂いてます。1年間のインターンということで、もしかすると皆様の前に現れることもあるかと思いますが、その時はどうぞよろしくお願い致します。

ブログ担当の三井です。というわけで、これからもインターン若杉さんはたびたびブログに登場すると思いますので、どうぞよろしくお願いします(^-^)
さて、成田空港の美味しいもの情報!

四川定食です。担々麺と麻婆豆腐がセットになった辛い辛い定食です。(激辛というわけではなく、辛いものコンビという意味で)案外、担々麺のクリーミーなスープは、濃厚ですが、全体に優しいお味で美味しくいただきました。
ぜひ!
ではまた( ´ ▽ ` )ノ
| - | - | 15:15 | category: フェリーチェ・ベアトの東洋 |
# フェリーチェ・ベアトの東洋閉幕と新たな旅路
JUGEMテーマ:幕末 歴史
 こんにちは、東京都写真美術館ブログ担当三井です。
一昨日、ゴールデンウィークと共に「J・ポール・ゲッティ美術館コレクション フェリーチェ・ベアトの東洋」展の幕が引かれました。会期中、多くのお客様が熱心に鑑賞される姿を見て、学芸員冥利に尽きる思いでした。ご来場戴きましたお客様、本当にありがとうございました。


そして、ゴールデンウィーク特別フロアレクチャーへご来場戴いたお客様、本当にありがとうございました。全8日のプログラムでご参加戴いた皆様は811名。最も多い日は149名のお客様にお聞き戴きました。当日は、A3サイズのフリップを使用するなどの工夫は致しましたが、実作品をご覧戴けるお客様が限られてしまう中でのレクチャーとなり、ご不便をおかけしましたことをお詫び申し上げます。
皆様にご覧戴いたゲティ美術館の写真作品は、ロサンゼルスへ旅立ちます。これらの作品が再び日本の地へ訪れるのは、いつになることでしょう。貴重な作品の展示に関わることができたことを改めてかみ締めております。
なお、当館のショップでのみ日本語翻訳付きで手に入る“Felice Beato:A Photographer on the Easten Road”については、引き続き販売致します。ご興味がある方は、ぜひ当館ショップ・ナディフx10でお求め下さい。

そして、来年の3月開催予定の「夜明けまえ 知られざる日本写真開拓史 北海道・東北編」開催へ向け、新たな旅路へ。調査の模様について、こちらで少しずつ報告させて戴こうと思っております。すでに先月から現地調査がはじまっています。先月は、函館市立図書館と市立函館博物館へお伺いしました。図書館には田本研三の写真が多く収蔵されており、博物館には横山松三郎の作品が多く収蔵されています。今回の開拓展では、この時代のネガ原板についての展示ができそうな予感です。150年前の原板から焼き付けられたプリント。多くの場合、私たちはプリントに出会えるだけで幸せです。今回は、対応するコロディオン湿板方式によるネガ原板も調査できました。まだ詳細はお話しできませんが、ご期待戴けそうです。
(^^)/


さて、今回のおいしいもの情報。
ガーデンプレイスにできた新しいお店のご紹介。ここはもう本当に肉。コレステロール上等です。でも、これが美味しいんですって。

眼を見張るパワフルさのハンバーグ。
メインだけでなく、オードブルもドスンとしたベーコンのキッシュだったり、冷製ポタージュがザブンと出てきたり。。。それでいて、ちゃんとリーズナブル。力一杯おすすめです。
ぜひ!!

ではまた
| - | - | 18:17 | category: フェリーチェ・ベアトの東洋 |
# ゴールデンウィーク特別レクチャー
JUGEMテーマ:幕末 歴史
ご無沙汰しております。東京都写真美術館ブログ担当の三井です。 本日は、「J・ポール・ゲッティ美術館コレクション フェリーチェ・ベアトの東洋」(PCの方はこちら)のゴールデンウィーク特別レクチャー初日でした。
 
こうして展示室でお話しさせて戴くと、本当に皆さん熱心に聞いて下さるんです。とてもありがたく、そして、少しでも写真を楽しんで戴けるお話しができるよう、精進しなくてはと思いを新たにする瞬間です。ゴールデンウィーク特別レクチャーは5/6の最終日まで毎日14:00-15:00の予定で開催致します。 本展は、世界初のフェリーチェ・ベアトの回顧展。いうならば、フェリーチェ・ベアトと言う人物を展覧会として捉える起点。歴史的な展覧会です。巡回も東京会場のみ。
19世紀を愛するすべての人に最高のコンディションのオリジナルプリントでお届けする本展も、残り1週間となりました。最終日は混雑が予想されますので、ぜひお早いご来場をお待ちしております。

さて、本日のおいしいもの情報。先週は、来年の3月に予定されている「夜明けまえ 日本写真開拓史 北海道・東北編」の調査で函館へ行ってまいりました。そりゃ、函館ですから、塩ラーメンです。(すみません、偉そうにいいましたが、実は初めて知りました。。。)今回は、この展覧会の巡回先である函館市立美術館にほど近いお店。
 
見てお解りの通り、白濁系ではなくおすましさん。麺はきっちりエッジの効いた細めの固麺。安心感のあるおいしさでした。ちなみにこちらは本当に出てくのが早い。ボックス席にも関わらず、舜速で運ばれてきます。あの早さは謎です。 そして、久しぶりの更新なので函館おいしいもの情報をもうひとつ。そりゃ、函館ですからハンバーガーです。
 
僕が戴いたのは、エッグバーガー。カレーといい、オムライスといい、本当にガッツリガッツリのお店ですが、味が悪いわけではなく、むしろ美味しい。東京にもあったらいいなと思ってしまうお店です。
ではまた。
| - | - | 16:35 | category: フェリーチェ・ベアトの東洋 |
# 第29回東京新聞生活セミナーのご報告
 こんにちは、東京都写真美術館ブログ担当の三井です。
さて昨日、新宿歴史博物館講堂において開催されました「第29回東京新聞生活セミナー」でフェリーチェ・ベアトを中心としたお話しをさせて戴きました。


会場の様子

19世紀写真技術の歴史をかい摘んでご紹介してから、フェリーチェ・ベアトの作品に触れました。お客様がとても熱心で、講演している時から「うんうん」と肯いて下さったり、笑顔がこぼれたりと、お話しをさせて戴く者として、本当に嬉しい時間を過ごすことができました。
ご来場戴きましたお客様に、あらためてお礼を申し上げます。
m(_ _)m

そして、このご報告について東京新聞にも掲載戴きました。



さて、開催中の「J・ポール・ゲッティ美術館コレクション フェリーチェ・ベアトの東洋」(PCの方はこちら)が開幕して20日目を迎えました。とても多くの方にご来館いただき、好評を戴いております。
会期は、ゴールデンウィーク最終日の5月6日までです。
ですが…。ゴールデンウィークは、混雑が予想されます。お時間の許す方はお早めのご来館を。ちなみに一番ゆったりご覧になれるのは、木曜、金曜の夜間開館時間(18:00-20:00)。お仕事や学校の後に、19世紀からのタイムカプセルで癒されてみませんか。

そして、来月の4日と16日は恒例のフロアレクチャーを16:00から行います。もちろん、ゴールデンウィーク特別フロアレクチャーも開催。4月29日から最終日5月6日までは毎日14:00から、展覧会場でお話しをさせて戴きます。
こちらもきっと、4日と16日の方がゆったりとご覧戴きながら、お話しができると思いますのでお勧めです。
ぜひ、いらしてください。
こころより、お待ちしております。


お久しぶりです、今日のおいしいもの情報。
久しぶりだし、やっぱり恵比寿でしょう。久しぶりですから、やっぱりラーメンでしょう。
 
どうですか、麺の堅さがなんと9種類から選べます。これ、テンション上がりますよね。細麺のストレート。九州ラーメンの王道です。

もちろん様々なトッピングが選べるのですが、あえてのベーシック。のり、キクラゲ、チャーシューがトッピング。これも王道。しかし、ここからがこのお店最大の個性、スープがかなりもの凄くこれでもかというくらい濃厚なポタージュ風なのです。そして、フリートッピングは、紅ショウガ、白ごま、天かすのラインナップ。天かすはかなり新しい気がします。
某京都北白川に本店がある全国展開濃厚ラーメンと比べると、十分に軽いスープなのですが、その他の設えがすべて長浜ラーメンなので、サプライズ感はかなりなもの。
ぜひお試しを。

ではまた(^_-)
| - | - | 10:09 | category: フェリーチェ・ベアトの東洋 |
# フェリーチェ・ベアトの東洋 好評開催中!


こんにちは。
ご無沙汰しております。東京都写真美術館ブログ担当の三井です。
さて、去る3月6日より「J・ポール・ゲッティ美術館コレクション フェリーチェ・ベアトの東洋」(PCの方はこちら)が開幕しました。すでに多くの方にご来場戴いております。
フェリーチェ・ベアト(1832-1906)は、幕末〜明治という激動期の日本に滞在して多くの写真を制作したことから、日本でもっとも注目されるこの時代の訪日写真師です。元治元(1864)年の下関戦争において英国軍に占領された長州藩の前田砲台の写真は、多くの教科書に掲載されており、多くの人が一度は眼にした写真でしょう。また、文久三(1863)年〜元治元(1864)年頃に撮影された愛宕山から江戸市中を鳥瞰したパノラマ写真は、東京都知事に好まれ現在も都知事室に掲げられているだけでなく、昨年の幕末ドラマでオープニング映像に起用されるなど、広く注目される写真ですので、ご記憶に新しい方も多いのではないでしょうか。この写真は幕末期の日本の首都を詳らかにする歴史資料であると共に、卓越した技術によって支えられた写真作品といえるでしょう。フェリーチェ・ベアトの仕事は、没後100年を経た今でも19世紀を詳らかにするタイムカプセルなのです。

こちらは3月16日に開催したフロアレクチャーの様子

本展を担当しております三井によるフロアレクチャーは下記の通り開催致します。
2012年4月6日(金) 16:00〜
2012年4月20日(金) 16:00〜
そして、ゴールデンウィークには特別フロアレクチャーを開催致します。
2012年4月29日(日・祝) 14:00〜
2012年4月30日(月・祝) 14:00〜
2012年5月1日(火) 14:00〜
2012年5月2日(水) 14:00〜
2012年5月3日(木・祝) 14:00〜
2012年5月4日(金・祝) 14:00〜
2012年5月5日(土・祝) 14:00〜
2012年5月6日(日) 14:00〜
※本展覧会の半券(当日有効)をお持ちの上、会場入り口にお集まりください。

展覧会は、5月6日まで。まだ時間があると思っていると、あっという間ですよ(^_-)
ぜひお早めにご来場下さい。
ではまた
| - | - | 13:38 | category: フェリーチェ・ベアトの東洋 |
# 2月10日から「第4回恵比寿映像祭 映像のフィジカル」
こんばんは、お寒うございます。
初期写真ブログ担当の三井です。
さて、210日から「第4回恵比寿映像祭 映像のフィジカル」(PCの方はこちら。ちなみにこのトップページはライブ映像です。ときおり人が通ります(^_-))がはじまります。今回は、番外編としてこの準備の進捗を皆様へご披露します。
すでにご存じの方も多いと思いますが「恵比寿映像祭」は、写真美術館の全館、恵比寿ガーデンプレイス、恵比寿周辺のギャラリーなど、恵比寿一帯を巻き込んで開催する、年1回の映像のフェスティバルです。 いまは館をあげて展示設営中!恵比寿ガーデンプレイスのセンター広場では、エキソニモによるオフサイト展示(PCの方はこちら)の大規模な設営が着々(?)と進んでいるようです。

センター広場のドーム型の屋根には、守り神のフクロウがいるのをご存じですか?その横にカメラを設置します。こんなフクロウだったんですね!

残雪もあって滑らないように細心の注意を払います。

210日(金)からはじまる「第4回恵比寿映像祭 映像のフィジカル」は入場無料!(一部上映は除く)

みなさまのご来館をお待ちしております!

この展示のあとに控えているのが我らが「フェリーチェ・ベアトの東洋」(PCの方はこちら)お楽しみに!!

| - | - | 20:04 | category: 番外編 |
# ラストスパート! 図書室所蔵雑誌情報も有
 こんにちは、ブログ担当の三井です。
気がつけば年も改まり、新年のご挨拶もできぬまま2月の足音が…。
皆様、どうぞご無礼をお許し下さい。<(_ _)>

さて、本日は「J・ポール・ゲティ美術館コレクション フェリーチェ・ベアトの東洋」展(PCの方はこちら)についてご紹介しようと思います。リンクをご覧いただくとお解りになるかと思いますが、本展は3/6からスタート!です。あと1ヶ月!! 現在は最終点検と仕上げにかかっております。
ベアトといえば幕末、幕末の写真といえばベアト!というくらい、日本と結びつきの強いフェリーチェ・ベアトですが、もちろん日本人ではありません。彼は英国人でクリミア戦争からキャリアをスタートした写真師。日本を訪れるまでの道程の多くを英国軍に導かれた側面があり、19世紀の戦争写真を語る上で、とても重要な人物でもあるのです。
本展は、このようなベアトの知られざる側面にも焦点を当て、彼のレトロスペクティブの性格を持ちます。幕末〜明治期の日本はもちろん、初期作品から最終地のミャンマーまで広くベアトの作品を追います。
そして、もうひとつのポイントは本展がロサンゼルスのJ・ポール・ゲティ美術館の企画であることです。アメリカの視点からベアトの作品群を斬るとどうなるのか。初期写真に興味のある方にとっては、とても新鮮だと思います。
今回の展覧会は、図録もかなり興味深い物です。まずはその大きさ。ダウンサイジングが叫ばれる日本と異なり、アメリカの図録は本当に迫力があります。そのうえ、今回はパノラマ写真が掲載されているため観音開きのページもあります。もちろん、本展に合わせて完訳本が同梱します。翻訳付きでこの書籍を手に入れられるのは当館だけです。
3月6日スタート!
お楽しみに!

さて、本日のもうひとつの話題。
東京都写真美術館に図書室があるのはご存じでしょうか。写真に関わるさまざまな書籍を所蔵し、どなたでも無料で利用できる図書室です。専門図書室ですので貸出の対応はできませんが、35,000冊を超える書籍と1,300タイトルを超える逐次刊行物(雑誌等)があなたをお待ちしています。
そして、今回は図書室で公開された「東京都写真美術館図書室 所蔵雑誌(和・洋)リスト」(PCの方はこちら←PDFファイルが開きます)ご覧戴いてお解りの通り、「アサヒカメラ」は1926年の創刊号から最新号まですべてをラインナップ。修論・博論ドンと来いな品揃えでしょう!?
ぜひぜひご来館の際は、4F図書室へもお立ち寄りください。
ご利用方法などは、こちらのページ(PCのみごめんなさい)をご覧下さい。
ではまた!
(^^)/
| - | - | 18:24 | category: - |
# 陸前高田市立博物館の今
JUGEMテーマ:震災関連
 
みなさま、お元気でしょうか。
東京都写真美術館ブログ担当・三井です。
さて今回は、当館の事業として位置づけておりますRD3-project(PCの方はこちら)の関係で
先日、陸前高田および盛岡へお伺いしましたので、被災資料に関わるご報告を致します。
  
陸前高田市立博物館とその前を走る道。
この場に立って、僕は少し平衡感覚を失いました。

現在、陸前高田市立博物館、陸前高田市立図書館および海と貝のミュージアムの資料は岩手県立歴史博物館をキー館として全国の博物館等に送られ、その修復作業が行われております。僕が関わっているプロジェクトもこの一環として、写真を中心とした資料のクリーニングとデジタル化を行っております。
実際に現地のご担当者とお会いし、お話をする貴重な機会として、今回お伺いする事が適いました。

現在、活動の拠点となっている旧生出小学校。
こちらで陸前高田市立博物館の熊谷様とお会いしました。
実務的な打合せを基本としたものだったのですが、同じように大切だったのは実際にお会いする事でした。僕はこれまで資料を通してしか、熊谷さんを知りませんでした。
本当にお会いする事は大切ですね。
震災から半年と少し。高田の方にとって、この時間は惨劇からの時間。
先日お伺いした際に撮影した博物館の写真(上の3点)から、ほんの少し想像できるのではないでしょうか。
でも、いくら想像しても、想像に過ぎません。実際に被害を受けた方の気持ちに近づく事も、知る事もできません。
そして、惨禍はいつどこに起きるのか、本当にわからない。
確実に言える事は、今回の震災と津波で大きな惨劇から免れたすべての人々も、明日おなじ事態に見舞われるかも知れないということです。

写真に関わる人間として、僕は今回の震災でダメージを受けた写真の一部でも救いたい。それを通して、未来の惨禍に備える方法を模索したい。一枚でも、ほんの少しでも。この一助になればと参加しています。
失われた人の思いを少しでも未来へ残すために、未来の思いを少しでも失わないために。
では、また。
| - | - | 17:13 | category: 番外編 |
# 関羽の金太郎飴発売!
 
こんにちは、もうちょっと頻度上げてブログをアップしようと心に決めたブログ担当、三井です。
さて、本日はちょっと番外編。
前回もお伝えしました「東京都写真美術館『ニァイズ』×講談社『クレムリン』presents
関羽がやってくる ニャア!ニャア!ニャア!」(PCの方はこちら)のご紹介です。
なによりも一押しなのが、こちら!

なんと、『ニァイズ』でも『クレムリン』でもおなじみの三匹のロシアンブルー「関羽」の金太郎飴です。
このあめ、顔のあたりがリンゴ味という微妙な配分。おまけにサイズが直径7mmていどと超小粒なのに、しっかり関羽してます。
やるな、平野店長!
数量限定150で制作致しましたが、大好評に付き増産決定!!
いままさに長々と関羽が制作されております。
カレー沢さんのファンの方も、金太郎飴ファンの方(?)もぜひ!

ではまた
| - | - | 17:23 | category: 番外編 |
# come to syabi and see everything yourself!

ご無沙汰しております。
東京都写真美術館ブログ担当、三井です。
気づけばもう師走の声が…時の経つのは早いものです。
さてさて、現在J・ポール・ゲティ美術館展「フェリーチェ・ベアトの東洋」(PCの方はこちら)の準備を進めております。
ロサンゼルス-東京間の連絡や確認をするのに、本当に役に立ってくれているのが以前にも紹介しましたインターンのアレキサンドラ・フェドロフィチ=ヤツコヴスカさん。当館ではアレックスと呼ばれている彼女は、本当に優秀です。
さて、せっかくそんな彼女が来ているので、9月からいままで彼女が感じた日本・写美・仕事について、当ブログで紹介してもらいましょう。(^o^)
これより、彼女にバトンタッチします。


By way of introduction…

 

Sometimes it feels like words are overrated.

 

I spent three amazing months in Japan, working with Mitsui-san and the Tokyo Metropolitan Museum of Photography’s staff. I don’t speak Japanese. And I feel like sometimes words are overrated.

 

So instead of writing about my internship at syabi I will show it to you. Rely on my perspective or...

 

come to syabi and see everything yourself!*

 

By way of explanation…

 

my supervisor is usually at his office (not lying on the ground though)

my dress by Yuki Onodera is currently on view on the third floor. And look for my sky on the second one.

my far east you won’t see it. But you can imagine how far east am I from home.


my halloween
is long gone; my christmas is coming, come see the lights and Christmas trees in Ebisu Garden Place.

my languages. Oh, this one you’d have to hear. Every day at syabi we have our own language lab.  

And my “beauty in snow” - this is one is a secret. You will have to come to syabi between March and May, and discover it for yourself. And than you’d also discover what Mitsui-san and I were working on for the last months. See you then!

 

 

 

Taking this opportunity I would also like to say

 

ありがとうございました

 

to syabi for having me, for giving me this amazing opportunity to work with you and learn from you, and for all the patience and understanding you offered me.

Thank you.

 

 

 

Aleksandra (Polish intern at syabi)

 

 

 

 

*Interning at the museum of photography and showing you my poor-quality pictures taken by my camera phone I feel compelled to explain, I am not a photography student. I am a student of history.

 

 いかがでしたか。
どちらかというと、キリッとした印象のあるアレックスがこんな風に可愛い紹介をしてくれました。
Thank you Alecs!!

ちなみに、僕が不審な行動をとっていますが、彼女が書いているように展示室内の可動壁を調整するためにこのような姿勢をとっています。意外とちゃんと仕事をしている結果のポーズなのです(^^)
そして、「雪中美人」この謎は、1月にはきっと解けるでしょう。
この展覧会は本当に素敵なものになると思います。
是非ご期待下さい。

さて、おいしいもの情報。
ほんじつはこちら、幕の内弁当です。

いったいどこが幕の内??と思われる方もいらっしゃるかも知れません。
このお弁当は、被災した資料のデジタル化プロジェクト(PCの方は
こちら)でお世話になっております東京工芸大学最寄り駅、中野新橋付近のお弁当屋さんのもの。
幕の内は4種類のおかずをすべて自分で選べる素敵なメニュー! その日の気分でガッツリからヘルシーまで思いのまま。(この日はA氏のチョイスだったのでかなりガッツリ方向^^;)土曜の作業日には、必ずといって良いほど食している最近、大のお気に入りです。

最後に、現在当館では「関羽がやってくる ニャア!ニャア!ニャア!」(PCの方は
こちらもチェック!)を開催中。

東京都写真美術館のロビーは大変なことになっています。
ドズドス三井もチラリと登場。
商品をゲットできる館内ウォークラリーも開催中!!
クリスマスイブまでですから、お急ぎ下さいませ。

ではまた。
| - | - | 16:39 | category: フェリーチェ・ベアトの東洋 |
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